パリの朝食専門店 CLAUS(クラウス)で最高のプチデジュネを CLAUS PARIS La Maison du Petit Déjeuner

5月4日(金) le vendredi 4 mai 2018

Bonjour, Paris!!
旅3日目。この日も、晴れ!

アパルトマンはとても快適なんだけども、フランスの朝はTV2つけながら身支度するのが恒例行事なので。。
テレビがないことだけがちょっと残念でした。。

まだなんとなく前日のニシンが体内で泳いでいるような気もしますが、
なんと!お腹が空いてきました。
人間の体ってすごいなあと思います。
張り切って、素敵なプチデジュネのために出発!!

メトロに乗ってやってきたのは、ルーヴル美術館近くにある「CLAUS」(クラウス)。

ジバンシィやサンローランなどのモード界で活躍してきたドイツ人・クラウスさんがオーナーを務めるレストラン。
「フランスの朝食は、ドイツのと比べると寂しい!」と思ったクラウスさん、その思いでお店を立ち上げるってすごい。
クラウスさんのコネクションもあり、お客さんもモード業界の方が多いのだとか。
朝食(&ブランチ)専門店ではありますが、17時まで営業しております(笑)

一人旅ではなかなか「いい朝食を食べよう!」って気にはならないもので…
フランス好き女二人旅、念願叶って初来店です♡

予約は電話のみだったので、トラベロコのサービスを使ってみました。
電話しか予約手段がないお店に…「トラベロコ」を使ってみました

席は一階。
二階がよかったのですが…ここはここでいい感じ。


メニューは何種類かあるのですが、
28ユーロの「LE CLAUS」にしました。



28ユーロ…
旅先ではなんとなく金銭感覚が狂って「1ユーロ=100円」の感覚になってしまっていますがこの日のレート132円(恐らくそれくらい)だと、3,696円…高級!!
(2,800円でも十分高級なんだけど)

・温かい飲み物
・ジュース
・パン
・ミューズリーかグラノラ
・スクランブルエッグ&ベーコン
がセットになっています。

パン盛り合わせ。神々しい。
エシレもついてきます。

これで一人分。
しかしまあ、美味しいから食べてしまいます。

ジュースは「デトックス」「ビタミン」「オレンジジュース」から選べたので二人で別のものを注文。
「ビタミン」ジュース、ものすごくジャンジャンブル(しょうが)が効いてる。



Boisson chaudはカフェクレームにしてみました。
あっち飲んだりこっち飲んだり忙しい(笑)

卵にベーコン!思わず ♪ベーコンといちごジャムが一緒にある世界へ♪
と口ずさんでしまうほどの世界観。
(実際はブルーベリージャムを添えましたが)

ミューズリー&グラノラ
これが、、、どんぶりサイズ!

でもすごく美味しいです。
フロマージュブランも自家製だそう。素晴らしい。


美味しくて、ものすごーく体によくて、スタッフも優しい。

ただ…若干…ボリューミーです。(やはりパンを食べ過ぎるとよくない)
お腹をかなり空かせて行くべし!
あと、意外とおひとり様でも入りやすい雰囲気でした。
すぐに満席になったので、予約したほうがいいと思います。

階段も素敵♡




お手洗いは二階に。
洗面所がなんだかすごく好みで…パチリ

BGMをラジカセで流すあたり、好きだわー。

2階席の椅子は紅白でポップでした。


高級ホテルでのプチデジュネもいいけど、私にはこっちのがあってるかも。
左岸、サンジェルマンデプレにも店舗はあるみたいです。

CLAUS PARIS – La Maison du Petit-Déjeuner
http://www.claus-paris.net/

営業時間
月ー金 8:00 – 17:00
土日祝 9:30 – 17:00
※予約は電話のみ
Tel.01 42 33 55 10
14, rue Jean-Jacques Rousseau 75001 Paris




向かいのブティックは9時からのはずなのですが…
待っても待っても開店しない(笑)



Parce que …ici, c’est la France!

そんなわけでクラウスのプチデジュネ⇒ブティックへとはしごする場合
ブティックは10時くらいからはさすがに開店しているだろうと見越して
9時くらいからプチデジュネ始めるのがいいかもしれません♪