ギャレット・デ・ロワ食べ比べ★d’une rarete(デュヌラルテ)編

公現祭はとっくに終わってしまったけど、今週末くらいまでガレット・デ・ロワが至る所で売ってる!

ドゥマゴの1,260円デロワが意外と美味しかったので、
結局いろんなところのを試したのでした。

この日は、今まで食べたことないお店をあたってみたのですがどこも売り切れで。
3日前に予約していないとダメみたいね。
偶然立ち寄ったd’une rarete(デュヌラルテ)
1,500円というなんとも嬉しいお値段で売られていたので、買ってみました。
(このお店のカタカナ表記が「ギャレット」になっていたので以下「ギャレット」で統一します)
斬新な四角いフォルム。

王冠もちゃんとついてきた★
フランス語で書かれてる…(これだけでテンションアップ)

誤って飲み込む事故防止でしょうか、
丹波黒豆を入れてくれてます。

だけど私、やっちまいました…
黒豆真っ二つ。
まあ幸せを二等分したってことで。

今まで食べたのと全然違う!
パイがカラメリゼしてある?パリパリしてて美味しい!
クレームダマンドの風味がちょっと弱かったけど、クセになりそうな美味さ。

黒豆入れてくれてましたが、フェーヴもくださいました。
ムーランなんだけど、どうにもこうにも「×」(バツ)⇒凶を連想してしまうネガティブ思考。

この日のギャレット・デ・ロワ予算が思ったよりも安く済んだので
大好物のフィグリも購入★
あー、やっぱりいちじくのお菓子は美味い~(結局濃い味好き)

あとハゲ頭のこいつ。

カヌレ。大きすぎず小さすぎず。
ルモワンのベベカヌレと普通サイズの中間くらい。

バニラよりはカルバドスの風味が強いかも。
小さい体だけど食べ応えは十分にありました。

次はあのお店のギャレット・デ・ロワに挑戦するのだ。
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