Bouillon Pigalle ブイヨン・ピガールで、世界一のウフマヨをいただく

ついさっきデジュネを食べたような気がしますが、ライブ鑑賞前に早めのディネをいただくことにします。

モンマルトル方面へと坂をのぼります。
サクレクール寺院が坂の向こうに見えてきました。

街なかに、いきなりメリーゴーランドが現れるのは、フランスを好きな理由のひとつでもあります。

ちょっと歪んだワゴンのお花屋も、シュールな壁画も、もう好きなものだらけで忙しい!

GoogleMapだと目的地までは徒歩18分との指示、寄り道もしていないし、歩く速度は早い方なのに、「はう♡」といちいち感動しているから余裕で30分以上はかかりますよね…
(結構行動したつもりでしたが、実はまだ旅初日の日記でした笑)

さあ目的地。
Bouillon Pigalle(ブイヨン・ピガール)。

メトロPigalle駅からdeux pas。
2017年にできたばかりなのですが、今や大人気店です。

二階建ての店内。めちゃくちゃ広いです。
17時台だったのですぐに入れましたが、お店を出る頃には行列ができていました。

「フランス語話せるのね?!」と、フランス語のメニューをいただく。
価格帯はシャルティエと似ています。
アントレ(と言ってもアペロ程度のサイズのものもあるけど)は1ユーロ台から、メインも10ユーロ前後。

やっぱり私、こういう大衆食堂・ブイヨンが大好き♡

A.S.O.M (ASSOCIATION DE SAUVEGARDE DE L’ŒUF MAYONNAISE)、ウフマヨ保護協会が開催している「Les championnats du monde de l’œuf mayonnaise」(世界ウフマヨ選手権)で、こちらのお店が優勝したそうで!!

ウフマヨって絶対よそで頼まないのですが、そんなので優勝されたら食べないわけにはいかないじゃない、ということで。

見た目はいたって普通。

ウフマヨ

ちょっと、いや結構しょっぱいです。
なんかフランスのマヨネーズって薄味で、キューピーが最強!って思っていたけどここのマヨはキューピーよりだいぶパンチ効いてる。

そしてタルタルステーキ!!!

こちらはシンプルで美味しいです。
でも一度タルタルに当たって死にかけたので、今回は飲むように流し込んでいただきました。(推定3分以内)

ルーヴル美術館 オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー
2019年7月3日 ~ 2020年1月6日
https://www.buly1803.com/jp/
Musée du Louvre 地下 Allée du Grand Louvre(セキュリティチェック抜けてすぐ)
営業時間:月・木・土・日 10時〜19時/水・金 10時30分〜19時30分
休)火、12月25日、1月1日