パリでアルゼンチン料理 Biondi

旅立つ前に、「Bonjour Paris Box」ご担当のY様よりInstagram経由でご連絡をいただきました。

とてもうれしいことに、当ブログ経由でBoxをご購入される方がいらっしゃるそうで!
こうしてご連絡いただけたのも素敵なご縁なので、「今度パリに行くのでぜひお会いしたいです♡」とお願いしました。

思いが届いてY様、そしてM様と一緒にデジュネするときがやってきました!
ご予約していただいたレストランは、Merciから徒歩5分もかからない、「Biondi」というアルゼンチン調理のお店。

BIONDI

幾度となく通っているアムロ通りなんですが、まっっったくノーマークのレストランでした。
Bonjour Paris Boxさんのオフィスも、ここからすぐ。
(なんて素晴らしい立地なの!!)

BIONDI

「はじめまして!」なのに、いきなり汗だくですみません…(苦笑)
お水をいただいてほっと一息。

Y様もM様も優しく温かいかたでした。
人の温かみとかオフィスの雰囲気がそのままSNSの発信につながっているのだなあ♡
私もフランスのお話ができるのがすごくうれしくて!
Boxにまつわることはもちろん、フランス生活に関しても色々伺ってしまいました。
デジュネの後にオフィスにもご案内していただいたので、次の記事でご紹介しますね!

さてさて、デジュネのこと。

menuは、ワイン(またはリモナード)つきで22ユーロでした。

BIONDI formule déjeuner

アルゼンチン料理は未体験でして、まったく未知の世界というか、想像すらつかないのです。
でもパンと一緒に出されたソース、こちらをお料理に少し加えると「あ、南米み出る」と感じるのです、不思議。

とにかく旅は体力勝負なので、前菜もメインもお肉にしました。

前菜は牛肉のアンティクーチョ。タレに漬け込んで焼く、串焼き料理らしいです。
カルパッチョ的なものかと思ったらだいぶボリューミー。
THE・フレンチ!な見た目、でも口の中は未知の南米の世界もあり…不思議な感覚なんですが、お肉は柔らかくてジューシー、とっても美味しかったです♡

BIONDI 牛肉のアンティクーチョ

メインはソーセージ。
見た目以上にボリュームもあり(大好きなマッシュポテトもたっぷりだったし!)スパイスが効いていて美味!

メインのソーセージ

デセールはガトーショコラでした。

これにワインもつけて22ユーロ、パリのレピュブリック近くの立地のことも考えるとかなりお得なのではないでしょうか!

パリでアルゼンチン料理を食べるなんて、ひとり旅では想像もできなかった出会い。
この出会いに感謝♡

ルーヴル美術館 オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー
2019年7月3日 ~ 2020年1月6日
https://www.buly1803.com/jp/
Musée du Louvre 地下 Allée du Grand Louvre(セキュリティチェック抜けてすぐ)
営業時間:月・木・土・日 10時〜19時/水・金 10時30分〜19時30分
休)火、12月25日、1月1日


このレストランに来るまでの道のりで、Cirque d’Hiverがあるんですが、
「”冬の”って言ってるのになんかみんな夏の装いでウケる」と変なテンションで眺めていましたとさ。

Cirque d’Hiver