フランス語で『ハートブレイカー』(L’arnacoeur)を学ぶ その3

日仏学院で映画を見ながらフランス語を学ぶ、の巻。
今学期は『ハートブレイカー』。

完全自分復習用メモです。。。

その1はこちら
その2はこちら

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・HEC=école des hautes études commerciales 高等商業学校
 ジュリエット(ヴァネッサ・パラディ)はHEC卒業後、父親も近況を知らない空白期間が。
 その一年後にワイン醸造学を始める。

・Elle s’est tirée!
 se tirerには「乗り切る」「弾丸を自分に向けて撃つ」などの他に「逃げる」の意味もあります。

・Mes pompes, mes pompes!
 上の「ジュリエットがいなくなったわ!」という知らせを受け急いで身支度するアレックス(ロマン・デュリス)。
 この「pompes」は「靴」の意味。
 で、靴も履かずに裸足で外へ出るアレックス。

・「力ずくでジュリエットを引きずり降ろす」=faire sortir Juliette de force

・車のバンパーにアレックスが飛び込む“なんちゃって”アクションシーンがありますが、監督のパスカル・ショメイユは長年リュック・ベッソンのアシスタントだったので「アクションシーンは得意」なんだとか。
えー…

・平手打ち une gifle 劇中では「une baffe」の単語を使用
 逆に「げんこつで」は「un coup de poing」

・mot convenu=合い言葉
 un sésame(“開けゴマ”から来ている合い言葉の意)は今はあんまり使わないようですね

・ジュリエットはなぜかジョージ・マイケル「Wake me up!」が好き。
 古い…
 と思いきや、これにもちゃんと意味があったの。
 フランス語で「Réveille-moi」ですが、
 「目を覚ませ」→「oublie ton mariage 結婚するのやめたほうがいいよー」的な。
 へー

・Voyez, je crie “sac à main”, et il déboule!
 アレックスとジュリエットの合い言葉は “sac à main”(かばん)に決まった訳ですが、
 馬鹿にしたようにアレックスを呼びつけるジュリエット。
 il déboule = il accout 駆けつける、の意味。

では今日はここまでー