パリ・老舗ビストロ「シャルティエ」でディネ

le dimanche 22 novembre
2e jour

ルーヴルもライトアップされてキレイ★
だけど雨も降って来ているので上手く撮影できず…

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パリ旅行2日目のディネは、ホテルの目と鼻の先にある
ビストロCHARTIER(シャルティエ)へ。

ホテルはメトロGrands Boulevards駅から1分、
ここはメトロから30秒。
飲み過ぎても平気さ~。

Restaurant Chartier
7 Rue du Faubourg Montmartre 75009

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100年以上の歴史を誇るシャルティエ。
この内装、いかにもフランスっぽくて好き!
天井も高くて(二階席もあるみたい)席もたくさんあるけど、超満員!!
相席必至の混雑度でしたが、気の利いたギャルソンのおかげで二人席に座れました。

かなりお年を召されたギャルソンばっかり。
でもみなさん背筋がピンと伸びて、こんな成りのジャポネ二人にも笑顔で紳士的に接客。
かっこいーい。

韓国人が次々と来ていたけど、
有名なガイドブックで紹介されたのかしらねー。
隣の席もかわいい韓国人女性二人でした。あにょはせよ。

注文すると、目を見ながら紙のテーブルマットにササッと書かれた。
これで本当に注文が通っているのか?
一人のギャルソンでかなりの数のテーブルを受け持っているのに?

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あらかじめ用意されたバゲットの大盛りが3秒でテーブルに。
きびきび動くねー!かっこよすぎでしょ、おっさんギャルソン。

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アントレに、Crevettes roses mayonnaise(ピンクエビマヨ)3.7ユーロとSalade de tomate(トマトのサラダ)1.9ユーロを。

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ひえー!ギャグかと思った。トマトだけのサラダ!
でも1ユーロ台。自販機で水飲むより安いよ。

そうこのビストロ、雰囲気がいいのと、驚く程の安さで有名。
で、味は「…。」ってことらしいのですが。
あ、でもエビはめちゃ美味かったです。

30秒したらワインのカラフが。
すげえ、テレポーテーションの術ですか。早過ぎます。

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本当は赤が飲みたかったんだけど、
悪酔いしそうなくらいな味だったらどうしよう…
ってことで、ロゼにしました。
ロゼか白なら味はわからんもんねー。

うん、でも噂程不味くないんじゃない?


と思って頼んだメイン。
mon mariはSteack haché sauce poivre vert frites(ケッパーソースのハンバーグ。フライドポテト添え)8.5ユーロを、私はSpaghettis bolognaise(ボロネーゼのスパゲッティ)8.6ユーロを。

二人して、誤った選択をしたようです。
私は「フランスでは、パスタを食ってはいかん!」ということは知っていたんですが、、、
どうしても麺が食いたい気分だったんだよなー。

ハイ来たーーー

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…給食のソフト麺?パスタちゃうよなー、これ。
ぶよぶよー
そんでもってソースも見た目と違って…
味、薄ーーー!!

でもって、mon mariのハンバーグはー

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ぶは!でた!これぞフランス。
ほぼポテト。

でもって、これも味がしない肉だったようで。

がはは。
もうこれ、雰囲気代だよなー。

フランスのビストロには、塩胡椒が必ずと言っていい程テーブルにあるけど
自分たちで仕上げの味付けするためのもんなんだとか。
だからわざと料理の味を薄めにしているって言うのを聞いたことあるんだけど。

ここは典型的だな。
でもいいや、雰囲気だけで、なんとなく美味しい気がして来た。

ポテトで腹が膨れてしまったmon mari。
デセールは、私だけ。
Baba au rhum chantilly(ババ・オ・ラム ブリオッシュのラム酒漬け生クリーム添え)。

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あ、これが一番うめえ。
でもさすがに胃の許容量が無くなって来たので、半分くらい残してしまった。

締めは「ドゥー・カフェクレーム シルヴプレ!」

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あー、お腹いっぱい。
ラディション、シルヴプレ!と言うとギャルソンったらまたテーブルでごにょごにょ計算し始め…

35ユーロ。

安っ!!パリのレストラン、1人分(ワイン抜き)の値段でしょー。

お店の出口まで行くのに、人を掻き分け一苦労。
とにかく混雑。
大半は地元のパリジャン・パリジェンヌ。
みんな質より量、なのか、サービスの質をここに求めているのか…

ただの旅行者としては、満足満足~。
まあ、この安さと雰囲気なら何度通ってもいいと思う。