パリ・リュクサンブール公園で妄想を膨らませる

デジュネを食べ終わったのが12時過ぎ。
パリにいるとどうしても焦ってしまって、早め早めに行動してしまう。

le dimanche 22 novembre
2e jour

そう、まだ2日目のお昼。
これからでっせー。

歩いて大好きなリュクサンブール公園まで来ました。
はい、ど・れ・に・し・よ・お・か・なーー」!

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将来、自分が子供を授かったときには医学が凄まじく発展していて
「この顔に産んでください」って12万くらい払ったら、
その顔の子供が産まれて来るシステムができるはず。
だから、そんときのための品定めです。

はい、とんでもない妄想劇が始まりました。

空腹でもなかったのに生肉たらふく食わされたmon mariはちょっと眠そう。
ちょっと!一瞬でも、この時間を無駄にしちゃダメよ!
私たちの将来がここにあるんだから!!!

で、春のパリ旅行に続き、またまたやってきました
Théâtre des Marionnettes du Jardin du Luxembourgに。

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ここは子供向けの人形劇用の小さなテアトル。
いつか絶対自分の子供とここではしゃぐんだ!!
予行練習も兼ねて、さーて、入ります…
ん、んあ。

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次回公演は15時過ぎ…。
あ、ちょっと早く行動し過ぎました。
まだあと3時間もあるし、ここは諦めて散歩することにしました。

うーん、ちょっと雲行きが怪しくなって来たぞ。
でも、この曇天模様こそパリだよね。
アンニュイな感じ。
生まれ故郷のペンギン村もこの季節は雪か曇りか、でした。
だからなんか、好き。
曇っていても、心はピーカンです。

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「あれは…面白いんかね?」
mon mariが子供の遊びに注目しました。

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おもちゃの船を棒で突くだけのようですが…
ようですが!!!!

やっべー、ここ、宝の山だ。
皆のもの、出陣じゃ!!!!
可愛い子供が山ほどおるべ。

どうしよう、見つけたよ、mon mari。
ほら、あの子が将来の私たちの子供。
競樹(セルジュ)。

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ホーミタイ。妄想は。フー!止まらない。
女の子も、私に似なければかわいくなるはず。
ちょっと生意気でも、許す。
ってかさー、私20代になるまで足組んだことなかったような?
この年でこんなにかっこよく足組める女子がクラスにいたか?

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あー、妄想って楽しいなー。
と、振り返るとそこにはアムールに溢れた国ならではの風景が。

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太陽も隠れてしまったし、なんだか人肌恋しくなるような風が吹いて来てるよ。
うーん、でもなぜでしょう、今、とても幸せです。

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さてタルタル食べた分、歩きましょう。
パリは逃げないけど。なんだか焦ってます。

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