パリ・日曜の朝。ヴァンブの蚤の市へ

le dimanche 22 novembre
2e jour

あー、幸せな朝!!
目覚めたら6時。目覚ましよりも早く起きれる。
これは時差ボケじゃないよ、パリの魔法にかかってるんだ。

まだ外は暗かったので、熟睡しているmon mariを横にこの日の即席プランを作成。
そうこうしているうちに、ぼんやり朝日が照ってきた。
予想は雨だけど、どうやら晴れそう。

ホテルの窓から見た景色。
なーんてことない建物ですが、なぜでしょう、心臓ばくばくしています。

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格安ホテルでしたが、プティデジュネはついてきました。
なんだかお金持ちそうな日本人女子大生集団や
あきらかにあの部屋の狭さにおさまらなそうな体格の欧米人、
かわいいフランス人老夫婦…かなりの宿泊人数が一堂に会していました。

まあ、ありがちなプティデジュネ。
バゲットにクロワッサン、カフェouショコラouテ、
ジュドランジュouジュドパンプルムース、
ブールにコンフィチュール、フロマージュ。
ヤウー(ヨーグルト)もあった。やほーい。
(なぜか全部カタカナにしてみた)

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味はまあなんとも普通だけど、幸せなもんで美味く感じた。

8時半過ぎ。まだ外は薄暗く、完全に夜は明けないまま、出発。

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日曜朝の大通りは静か。
人がいないし、思った程寒くもない。
前日に歩いた通りなのに、全く別の道のようでした。

パリ~♪パリ~♪

はい、今回の旅のテーマソングですな。
幸せを感じる度に歌っていました。
心の中でなく、声に出して。

こんな大好きな街に今自分がいる。
横にはmon mariが。
ああ、なんて幸せな朝なんだろう。

オペラ座も人がいなかったので、真っ正面に回って撮影。

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さ、ここからバスに乗って移動しますよー。
前日、ロワシーバスに乗るときに
自販機で一緒に買ったカルネ(10枚綴りの切符)を使います。
パリのバスの中でも、大好きな95番線。
日曜もちゃんと走っていることを確認して、パリの朝日を浴びながらバス待ち。

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ここからヴァンブの蚤の市までノンストップ!
パリの景色を眺めながらのんびり行きます。



なぜ95番バスが好きかと言うと、
パリの色んな名所が見て回れるから。
格安バスツアーです。

オペラ通りを抜け、ハイ、出たーーー!
ルーヴルのピラミッド!!

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で、セーヌを渡りーの、

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サンジェルマンデプレ界隈を通りーの、

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モンパルナスタワーまで眺めーの、
で、20分ほどで終点ポフト・ドゥ・ヴァンブに到着~。

バス停からは、みんなについていけば地図不要で蚤の市に。
(徒歩約30秒なので、迷うもなにもないのだが。)

うわ!

これ欲しい!
やば、かわいいいい!!
またしても大興奮!!!

でもまあ、玉石混合の蚤の市。
絶対にさっきどこかで拾ってきたようながらくたや、
目玉が飛び出る程高いアンティークの骨董品、
布地、ボタン、レースなどの手芸用品、
レコードに古着…

宝の山じゃーーーー。

それなりに価値がわかっている主人は、それなりの値段をつけています。
日本で買うよりは断然安いんだけどねー。

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いろいろ欲しいものたくさんあったけど。
シャンデリアとか机とか、現実問題持って帰れませんから。
レコードも漁り始めたら、キリがありませんから。
ここでは古切手(もちろん使用済み)を山ほど買って、FIN。
しかし買ったところで何に使うんだ、私…

さ、次はメトロに乗ってモンパルナス付近まで移動します。

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