Fin des vacances…

10連休、あっという間でした。

渋谷区か新宿区か、もしくは銀座か…と行動範囲はめちゃくちゃ狭かったのだけど
10日間で50時間近くフランス語を勉強できたのは大収穫。
毎日毎日新たな発見もあるし、語学は終わりがないなあ…と実感。

10連休全部休めたわけではなく、途中ちょこちょこ仕事をこなし
その間に映画を観に行きました。
体調がよければもっと観に行きたかったのだけども、まだ全然本調子から程遠くて。
早く完治したい。。。

この連休中に観た映画の備忘録。
ユーロスペースのジャン・ユスターシュ特集からは2本。
『ママと娼婦』(220分!!)と『ぼくの小さな恋人たち』。
『ぼくの〜』は初めて観ましたが、人生マイベスト10に入れたくなる一本でした。

シネスイッチ銀座でゴダールの『イメージの本』。
体調が悪かったからでしょうか…よく寝た!!!(笑)
パンフレット買ったのでちゃんと勉強して再度見るしかない。

フィリップ・ガレル特集から『救いの接吻』『ギターはもう聞こえない』の2本。
前売りを買ったらクリアファイルがついてきた。

『ギターはもう聞こえない』は大好きな映画の一本。スクリーンで観ることができてうれしい。
『救いの接吻』は日本初公開。なぜこれが今まで上映されなかったのだろう…

5本しか観れていないけど、よく寝てしまったゴダール以外は、観終わった後に「いい映画体験だった!」と思える作品ばかりだった。

明日からまた日常が始まる。。。
フランス語のお勉強も毎日これくらいの時間が割ければいいのになー