さよなら、コレット。

マイ・ラスト・コレット。

今年12月で閉店してしまうコレット。
大して買わなかったし、好きか嫌いかって言われたらたぶん好きって言うくらいのレベルだけど。

コレットという存在がこの街から消えてしまうのは、なんだか一時代が終わるような気がして、寂しいんだ。

とか言いつつ、滞在時間10分くらいでしたが!!

コレットができたのは、1997年。20年前。
私が初めてフランスに旅した時と、ほぼ同じ。

ネットから情報収集が常ではなかったときには、とにかくここに来た。
コレットがパリの最先端だと思っていたし、
ヴィトン・シャネル・サンローランといった一流ブランドのお店に入りづらかったけど、
コレットは受け入れてくれた。

なんとなく、私のパリの思い出の片隅にいるのが、コレットだった。

とか言いつつ、滞在時間10分くらいでしたが!!

Le Chocolat des Françaisの種類も豊富だった。

うれしいことはうれしい。

だけど、コレットじゃなくても、買えるんだ。
なんとなくコレットから離れていったわけは、そこかなあ。
「コレットじゃなくても」。

レジ前のコーナーでお土産調達。


コレットのミニハンドウォッシュ。
使い終わったらとっておこう・・・!(断捨離無理な子)

こちらもお土産用。
エールフランスのガム。
なんと時差ボケ防止用らしいです。パッケージがツボ。

さよなら、コレット。
次回行くときには、もうないのかあ。