レア・セドゥ来日☆『マリー・アントワネットに別れを告げて』@TIFF

レア・セドゥが日本にやってきたーーーーー

ずっとずっと会いたかったんです。
彼女をこの目で見てみたかったんです。
その願いがこんなに早く叶うとは…

フランス仲間のKさんと「来るって!」「うわーん休み取れないー」「でも行くっきゃないべなー」と
別々にチケット取ったのに、まさかの隣同士の席。気が合うよねー
Kさんはレアちゃん表紙の雑誌を、私は『美しいひと』のDVDを持参して
サイン貰う気満々で、カメラもフル充電で、よしゃーーーと準備万端。

美しいひと [DVD]

んが。

TIFF『マリー・アントワネットに別れを告げて』上映前の舞台挨拶。
上映前…やられた…
上映後だったら勢いでサイン求めちゃったり出待ちしちゃったんだろうけど、ホントに無理だったー。
しかも撮影禁止だし。。。

てことで、もう目を皿のように丸くして、ガン見!
どんな髪型で…と想像を膨らませてたら、まさかまさかのショートカットのレアちゃんが、レアちゃんが、レアちゃんが目の前にーーーー

豊満な胸が強調されたドレス、そして終止笑顔(微笑?)のレアちゃんに、会場中釘付けです。
意外と逞しい二の腕、ほっそーーい足首…キラキラ、後光がさしてる…

レアちゃんとジャコー監督の舞台挨拶の様子は映画サイトをご覧いただいた方が
私の興奮レポートよりわかりやすいと思いますので、リンク貼ります。
⇒シネマカフェ【TIFFレポート】人気急上昇中の仏女優レア・セドゥ、「東京をブラブラしたい」
⇒ウォーカープラスフランス注目女優、レア・セドゥをブノワ・ジャコー監督が絶賛「彼女に魅了されてオファー」
⇒映画.com注目の仏若手女優レア・セドゥーが来日 新作の役作りでショートヘアに

と、せっかくレアちゃんとジャコー監督が来日してるのに、あんまり中身がない(と言ったら失礼ですね、すみません)内容の舞台挨拶で残念。
自分のカメラに残ってない(&あまりにも「凝視」に集中してたので内容メモしてない)ので、夢見てた気分で、記憶にはレアちゃんのきれいなイメージしか残っていないと言う…あぽーん

ジャコー氏は、レアちゃんが喋ってる間にも「プフー」とマイクチェックしたりと、終止落ち着きの無いかわいいおじさんでした。すっかり虜。
Kさんがレアちゃん表紙の雑誌を掲げてアピールしたら「あらありがとー」ってな感じでレアちゃんが気づいてくれたのよねー。
あの笑顔が忘れられない…

舞台挨拶が終わって、サイン求める人が何人が走ったけど、門前払い。
まあ仕方ないですね…
公開決まってるけど、前方席でめちゃくちゃ酔いそうだけど、映画鑑賞に集中することにしました。

うーん、前方過ぎる席だったこともあるけど、、、
この予告編以上でも以下でもなく、且つ邦題自体がもうネタバレなので…なんか、これといった感想が書けそうにないのです。
あと、期待し過ぎたのと、生レアちゃん拝めたことへの達成感からか、途中ウトウトしそうになった自分…馬鹿。
ダイアン・クルーガー、ヴィルジニー・ルドワイヨンという典型的美女がマリー・アントワネットとポリニャック夫人という華のある役どころですが、侍女シドニーを主役にするのが斬新な視線。
美女二人がいながら霞むことの無いレアちゃんの魅力、ちょっと活かし切れてなかったかなあー。
ヴィルジニーとレアちゃんのヌードシーンもあったことはあったけど。

にしても。

今日確信したのは、私、レアちゃんの声が本当に好き。
彼女の声の周波数が自分に合ってるのかなー、
台詞多かったし、実に心地の良い時間でした。

ツイッターでどなたかがつぶやいていたけど、レアちゃんの歌声は宮沢りえの歌声に似てる、と。

あーーーー。わかるわーーーー。

そして。

この映画に『もうひとりの息子』監督とジュール・シトリュクくんが見に来てたんだけど、上映後に普通に歩いてたので、Kさんと一緒に写真撮影を依頼。

きゃー☆優しいー☆

レアちゃん、来日中に東京散歩で遭遇出来ますようにー!!