コート・デュ・ローヌ・ブラン・ドメーヌ・ギガル

なんとかの一つ覚えと言いますか・・・

私がワインにハマったのは、20代半ば。
ロレーヌ地方の留学中でした。

留学中は、学食で1ユーロ盛り放題のサラダバーで済ましていたり
スーパーで1kg2ユーロのりんごを買って晩御飯にしていたり
とにかく節約重視で、
本当に、本当に食に関して興味がなかった。

だから朝晩ついてるホームステイには興味がなく
大家さんが1階に住んでいて、2階の空き部屋に間借りという
究極に安い(1ヶ月4万円弱!!)形式だった。

今でもワインは全然詳しくはないんだけれども
たまたま授業でワインの回があって、そこで出会った
Côtes du Rhône(コート・デュ・ローヌ)。

酒も飲めない(てか水も買えない)程の極貧生活の胃に、染み渡った。

それ以来、ワインの選択肢にあれば必ず選んでしまうのが
ローヌ地方のワイン。

予算オーバーではあるが
食費を抑えている分、酒欲は抑え切れなかった。

それもこのE.ギガル社のラベルに弱いのです。
ええ、私をワイン好きの道へと走らせた会社ですから。

ワインはほぼ毎日mon mariの恩恵で飲めていますが
久々です、ホント。
自分のお金で、コルク栓のワインを飲むのは。

次回コルク栓ワインにありつけるのは、パリ旅行かなあ・・・

久々の贅沢と言っても、この程度ですよ。

コート・デュ・ローヌ・ブラン・ドメーヌ・ギガル[2006]750ml