フランス映画祭2010・上映作品決定!!

フランス映画祭2010の上映作品が決定しました!!

さらに来日ゲストは・・・
ジェーン・バーキン、マチュー・アマルリック、セシル・ド・フランス、アンヌ・コンシニ!!!
監督は
ジャック・オディアール、ローラン・カンテ、カトリーヌ・コルシニ、
アルノー・デプレシャン、ブリュノ・デュモン、ミア・ハンセン・ラブ、
ジャン=ピエール・ジュネ、セドリック・カーン、ラデュ・ミヘイレアニュ、
ギャスパー・ノエ、クリストファー・トムプソン
が来日します!!!

以下、フランス映画祭2010の上映作品。
もちろんわたくし、全部、全部観ます!!!!
そして映画祭の日は会社休みます!(ここで宣言)

■音楽を通して芽生える友情を描いた監督処女作。
『バス・パラディアム』 (原題)2009年 100分 原題:Bus Palladium
監督:クリストファー・トンプソン 出演:マルク・アンドレ・グロンダン、アルチュール・デュポン
日本配給未定作品。本映画祭と同じ週に本国で公開。

■パリで「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を越えオープニング№1を記録した大ヒット作!
『オーケストラ!』 2009年 124分 原題:Le Concert
監督:ラデュ・ミへイレアニュ 出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン
GW Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座他にて全国順次ロードショー 配給:ギャガ

■カンヌ国際映画祭特別賞(カトリーヌ・ドヌーヴ)。豪華な出演者に注目!
『クリスマス・ストーリー』(原題) 2008年 143分 原題:Un Conte de Noël
監督:アルノー・デプレシャン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、マチュー・アマルリック、アンヌ・コンシニ
2010年秋 恵比寿ガーデンシネマ他全国順次ロードショー 配給:ムヴィオラ

■2008年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。
『パリ20区、僕たちのクラス』 2008年 128分 原題:Entre les murs
監督:ローラン・カンテ 出演:フランソワ・ベゴドー、24人の生徒たち
2010年6月12日(土)岩波ホールにてロードショー 配給:東京テアトル

■2010年4月のフランス公開に先駆けてのプレミア上映。
『スフィンクス』(仮題) 2009年 105分 原題:Gardiens de l’ordre
監督:ニコラ・ブークリエフ 出演:セシル・ド・フランス、フレデリック・テスト
日本配給未定作品

■『ユマニテ』を撮った鬼才の最新作。
『ハデウェイヒ』(原題)2009年 105分 原題:Hadewijch
監督:ブリュノ・デュモン 出演:ジュリー・スコロウヴスキ
日本配給未定作品

■『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネが現代に贈る痛快ハート・ウォーミング・コメディ
『ミックマック』(原題) 2009年 104分 原題:Micmacs à tire-larigot
監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエ、ドミニク・ピニョン
2010年夏 恵比寿ガーデンシネマ他全国ロードショー  配給:角川映画

■愛の情熱を描いて昨年末のフランスで大ヒットを記録。
『旅立ち』(原題)2008年 85分 原題:Partir
監督:カトリーヌ・コルシニ 出演:クリスティン・スコット・トーマス、セルジ・ロペ、イヴァン・アタル
日本配給未定作品

■2009年カンヌ国際映画祭で感動を巻き起こした。
『あの夏の子供たち』 2009年 110分 原題:Le Père de mes enfants
監督:ミア・ハンセン=ラブ 出演:キアラ・ガゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン
初夏、恵比寿ガーデンシネマにて 配給クレストインターナショナル

■2009年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ。海外の映画祭でも数多くの賞を受賞。
『アンプロフェット』(原題) 2009年 150分 原題: Un Prophète
監督:ジャック・オディアール 出演:タハール・ラヒム、ニルス・アレストリュプ

■フランソワ・トリュフォー『隣の女』の現代版。
『リグレット』 (原題)2009年 105分 原題:Les Regrets
監督:セドリック・カーン 出演:イヴァン・アタル、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
日本配給未定作品

■日本でも大ヒットを記録した名曲「ドミニク」を歌ったシスターの、知られざる人生を描いた物語。
『シスター・スマイル』(仮題) 2009年 124分 原題:Sœur Sourire
監督:ステイン・コニンクス 出演:セシル・ド・フランス、サンドリーヌ・ブランク、クリス・ロメ
2010年 初夏 シネスイッチ銀座にてロードショー 配給セテラ・インターナショナル

■いまフランスで最も挑発的な監督による、昨年カンヌを震撼させた問題作。
『エンター・ザ・ボイド』(原題) 2010年 上映時間未定 原題:Enter The Void(英)、Soudain le vide(仏)
監督:ギャスパー・ノエ 出演:ナサニエル・ブラウン、パズ・デ・ラ・ウエルタ、シリル・ロイ
2010年公開 シネマスクエアとうきゅう他にて 配給:コムストック・グループ 配給協力:トルネード・フィルム

■自由気ままで、素敵な音楽に溢れたロードムービー。
『テルマ、ルイーズとシャンタル』 (原題)2009年 90分 原題:Thelma, Louise et Chantal
監督:ベノワ・ペトレ 出演:ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ジャコブ、キャロリ―ヌ・セリエ
日本配給未定作品 ★2010年フランス映画祭団長ジェーン・バーキン出演作

■短編プログラム9作品
『燃えよプチ・ドラゴン』監督ブリュノ・コレ
『ひよこちゃん、いくら?』監督クレマン・ミシェル
『7.57 am-pm』 監督 シモン・ルルーシュ
『雨がやむまで』 監督 シャルロット・ジュリア
『ゴルディーニ車にのった男』 監督 ジャン=クリストフ・リエ
『ジル・コーポレーション』 監督 ヴィアネー・ムルヴィル
『ドンデ エスタ キム・ベイシンガー?』 監督 エドワール・ドリュック
『行くぞ!アロンゾー』 監督 カミーユ・ムラン・デュプレ
『血のつながり』 監督 ギヨーム・セネズ